データコム株式会社 小野寺 修一
データコム株式会社 代表取締役

小野寺 修一

Onodera Shuichi

氏名
小野寺 修一 (おのでら しゅういち)
生年月日
1953年
趣味
マラソン
座右の銘
Stay hungry,stay foolish
尊敬できる人
スティーブ・ジョブズ

社名
データコム株式会社
本社所在地
宮城県仙台市青葉区本町1-13-22
資本金
6730万円(2017年8月 現在)
従業員数
72名
事業内容
小売業の業務システム、分析システム開発、販売
データコム株式会社 代表取締役

小野寺 修一

Onodera Shuichi

「自分には可能性がある」と信じて行動する

私は、「私だけの人生ではない」「人よりも濃密な人生を過ごさないといけない」という思いを持って生きてきました。

何故なら、私の身の周りの、既に亡くなってしまった人の分も生きなくてはならないと思うからです。私には叔父が二人いました。しかしその二人は太平洋戦争で戦死を遂げ、その子供(私にとって従兄弟)も既に亡くなっています。また、大学生時代に知り合って結婚をした前妻は若いうちに癌で早世をしています。そういう意味では、「従兄弟や前妻の分まで頑張って生きなければいけない」と常に感じています。

根源的なことを考えれば、目には見えませんが”宇宙“というものを創った大いなる力という存在があるはずです。その大いなる力が、私たちのような人間を創造し、人間にだけ大いなる力を与えた、という意味を考えなければいけません。人間には誰しも、なんらかの可能性が秘められています。その可能性に気がつかずに人生を終えたり、可能性を伸ばすことなく終わったりするような生き方をするということは、本当にもったいないことです。そうならないためには「自分には可能性があるんだ」と信じて行動することです。その結果、可能性を発揮することができれば素晴らしい人生を過ごすことができるでしょう。

データコム株式会社 小野寺 修一

「今の若い人たちには目標がない」と、よく言われるのはないでしょうか。目標がないから、良い会社に入ることだけが目標となってしまい、就職してからすぐに辞めることになるのです。人間には「自分がどう生きていきたいのか」という基盤を確立していく必要があります。その基盤がなければ目標も立てられません。

私自身の話をしますと、社会人になってすぐ「40歳になったら起業する」という目標を立てて行動し、実際にそのとおり実現しました。その頃から今に至るまで、座右の銘にしているのは詩人・坂村真民のことば「念ずれば花開く」です。種をまき大切に育てていけば花が咲くのと同じように、「目標をいつも心に抱いて、その目標のための行動していれば、やがて成就の花が咲く」というわけです。

立てる目標は、なにも「起業」のような大きなものである必要はありません。小さなことでも、自分を高めるための目標を短期、中期、長期と分けて立てていきましょう。その目標に対して着実に進んでいけば、必ずやその目標は叶うと考えています。